IE9ピン留め

こちらは、旅の記録専用のサブブログです

メインのブログ"Valenciennes Traeumereien "のカテゴリーがあまりにも煩雑になりすぎてしまって収集がつかないのですが(^_^;)

せめて一人旅の記録には、細かいカテゴリーを作りたいと思いまして。

古い記事は、メインのブログに書いたものを、こちらへインポート機能を利用して移行してます。その為、絵文字のタグなど、一部反映されていないものもあり、見苦しい面もありますが、ご了承ください。
新しいものに関しては、メインのブログで取り上げたのち、こちらへも移して行こうかな…と考えてます。

コメントは承認制にさせて頂きます。(メインのブログへ頂いたコメントは、そのまま引き続き公開させて頂いてます)

+++メインのブログ"Valenciennes Traeumereien "
+++海外一人旅の主たる目的は、追っかけです。その追っかけ対象バス歌手さんのファンサイト 《彼》のお部屋 Alexander Vinogradov (Bass)

も、宜しくお願いします。

Author ヴァランシエンヌ

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by valencienne-vino | 2009-12-18 17:35 | 初めて来て下さった方へ

《バビ・ヤール》@コンツェルトハウス…の前に、シュターツカペレ・ベルリンとダニエル・バレンボイム雑感

シュターツカペレ・ベルリンの演奏を実演で初めて聴いたのは、2004年夏の《ドン・カルロ》の時。狙って行ったわけではありませんでしたが、この時がプレミエで、演出面で大論争を巻き起こした問題作。

しかし、この上演に接したお陰で、その後ベルリン国立歌劇場から目が離せなくなり、地球の反対側に住んでいるにも関わらず、この5年間で、もしかしたら、オペラにさほど興味のない在ベルリン日本人よりも、回数的には多く演奏を聴いているかもしれません。



この時、演出面ばかりが話題になりましたが、実は最大の功労者は、シュターツカペレ・ベルリンだと今でも思っています。とんがり感の強い鋭さと、ドイツ的な重さを残しつつも、機動的で洗練された演奏をするこのオケに一気に引きつけられ、大好きになりました。
ある意味、歌手の追っかけだけではなく、このオケと、劇場の追っかけも一緒にやっているようなものかもしれません。



しかし、その後何度か実演で(日本でも聴いたんだっけ(^^ゞ)このオケを聴くにつれ



「…なんで、こんなにモタモタしてんのよ(^^; あの《ドン・カルロ》で聴いた鋭さは、もはや美化された記憶に過ぎないんだろうか…」



と、裏切られっぱなし。それでもまあ、幕が押してくれば、大概最後には「うんうん、やっぱりこのオケ好きよネ」と思うんですが。



思えば《ドン・カルロ》の時は、指揮がファビオ・ルイージ。あの頃はまだ、今ほど名前も知られてなかったと思いますが、ルイージが振った時の、あの、鋭利な刃物で切り裂くような鋭さが忘れられない。
でも最近ルイージは、ここでは殆ど振らなくなってしまったし、もう、ああいう、何かを揺さぶられるような演奏は聴けないのかな…まあ、それはそれでいいのかもしれない…と思ってました。



そして、今回の13番で一番不安だったのが、実は指揮がバレンボイムだということ。シュターツカペレに感じるモタモタ感は、とりわけ彼が指揮した時に、如実に感じるのです。
バレンボイムは私にとって好き嫌い、当たり外れが非常に大きく、いい時と悪い時の落差を大きく感じさせる指揮者なのです。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by valencienne-vino | 2009-12-04 22:35 | 鑑賞メモ(Vinogradov関連)

ベルリン旅行の参考に…素敵なガイドブックのご紹介

遅々として進まないバビ・ヤール鑑賞プロジェクトは後回しにして(^^ゞ



今回のベルリン旅行は、一人だったこともあり、少し趣向を変えて、滞在地を思い切り旧東側のプレンツラウアー・ベルク地区にしたり、7日間地下鉄&バス乗り放題の(7tageskarte)を使いまくったり、エステに行ったりと、今までとは少し違う滞在を楽しんでみました。



ネットで情報収集が簡単に出来るようになったとはいえ、やはり、紙ベースの情報も欲しいもの。
そんな今回の旅の参考にした本は



Weblogimage039 ・旅行雑誌「旅」2009年3月号のベルリン特集

私が参考にしたのは、エステとエコバック、アンペルマンショップとか〜〜(笑)
他にもかわいい雑貨ショップの紹介があります。女性向け。
バックナンバーを取り寄せするか、最寄りの図書館で。



と、ベタに
・「地球の歩き方 ドイツ」のベルリンの部分
(手持ちのものは4〜5年前のもので、中央駅がまだ載ってませんでしたから(笑)最新版の必要な部分だけを職場で借りてコピーして行きました)



だったのですが、ちょうど私がベルリンに行っている間に、素晴らしいガイドブックが発売されました。



Weblogimage038素顔のベルリン 過去と未来が交錯する12のエリアガイド (地球の歩き方GEM STONE)  



著者の中村真人さんは、ベルリン好きの方なら当然?!チェックなさってますよね〜〜[E:happy01]
ベルリン発ブログ《ベルリン中央駅》の管理人さんです。



あれだけの大都会(ドイツの首都なのに^^;)でありながら、これまで、日本語ではちゃんとしたベルリンのガイドブックがなかったこと自体、驚きなのですが、その枯渇感を補って余りある、素敵なガイドブックです。

これまでのガイドブックでは取り上げられることの少なかった、旧東側の情報もたっぷり。
東の情報というと、「オスタルジー」っぽい感傷的な文章も多いのですが、マサトさんの文章からは、愛情と思い入れ溢れる眼差しでありながら、客観的にベルリンを眺めている様子が伺えるのが素晴らしい。



写真もキレイですし、単なる旅行ガイドとしてではなく、読み物としても大変面白いと思います。

私の旅行前に発売されていたら、また違った滞在が楽しめたかも…と思うと、ちょっぴり残念ですが、これは「またベルリンへ行きなさい」というお達しだと思ってます[E:wink]



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by valencienne-vino | 2009-11-27 17:25 | ガイドブック

091007 ショスタコーヴィチ バイオリン協奏曲第2番(op.129)&交響曲第13番《バビ・ヤール》op.113@フィルハーモニーホール(一回目)

Dress001 今回の《バビ・ヤール》は、シュターツカペレ・ベルリンの定期演奏会プログラムです。
1回目(10月7日)の会場はフィルハーモニーホール、2回目(10月8日)はコンツェルトハウスで…と、同じ演目なのに、会場は別々…という、ちょっぴり変わった趣向でした。



まずはフィルハーモニーホールでの演奏会。ここでもまた?!思いがけないハプニングがあって(^_^;)会場に着いたのは、なんと開演5分前[E:wobbly]

んも〜〜あの日は湿気があって、暑かったので、せっかくのお洒落が台無しになるんじゃないかと思うほど、途中で走って[E:run]汗だくになりながら[E:sweat02]



「ああもう、ハイヒール[E:boutique]もこのコートも、思い切り邪魔っ^^;;;」



と思ったものでした。道を教えてくれたお兄さん&慌てていて、入口で封筒からチケットを取りだした際に翌日のチケット(←5月にチケットが届いて以来、毎日手帳に挟んで持ち歩いていたの[E:coldsweats01])を落としたことに気がついてなくて(^_^;)教えてくれたお姉さん、親切が身に染みました〜〜〜ありがとう[E:confident]



Philharmonie01 なんとか無事に席まで辿り着き、ほっと一息。フィルハーモニーホールは、建物の前は何度か通ったことがありましたが、中に入るのは今回が初めてでした。



座席数は2200余り、音響的には外れがないコンサートホールと言われますが、今回はBブロック、日本式に言うと2階席の10列目(一番後ろ)の一番端っこにしてみました。
出口に一番近い席だったので、気楽でしたし、視覚的にも問題ありませんでした。
(アホなので、双眼鏡をホテルに置きっぱなしにしてきちゃったんですが、まあ…オペラじゃありませんから、あれぐらい見えれば十分かな、という見え方(笑))



(以下、コンサート終了直後にささっと書いたメモ[E:pencil]からの転記です。付け加えようかと思ったのですが、翌日のコンツェルトハウスの方での感想にまとめます)



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by valencienne-vino | 2009-11-21 00:37 | 鑑賞メモ(Vinogradov関連)

至福のひと時:ベルリンでフェイスマッサージを受けてみました(^^)v

《基本データ》



施術日:2009年10月8日
行ったお店:Calla

場所:Winterfeldtstrasse 38 10781 Berlin
        U-Bahn Nollendorfplatz(U1,2,3,4)より、徒歩5分ほど
受けたトリートメント:Calla -Basis- Behandlung 42Euro/60min.
(ナチュラルコスメ・ドクター.ハウシュカ(Dr.Hauschuka)を使って、お顔からデコルテまでのマッサージ。ピーリングや眉のお手入れも)
予約の取り方:10月7日にお店へ直接出向いて、翌日(10月8日)12:20からの予約を取りました。
英語:通じます。但し、トリートメントメニュー、プライスリスト&HPはドイツ語のみ。
雰囲気:決して広い店内ではありませんが、いい感じです。お店の方も、とても親切に応対して下さいました。



Callaでは、日本でも人気の高い自然派コスメ・ドクターハウシュカ(Dr.Hauschuka)ヴェレダ(Weleda)を始め、ベルリン発のイー・ウント・エム(i+m)サンタヴェルデ(Santaverde)などのコスメ、アロマテラピー用のオイル、お茶なども扱ってます。



:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+



パルマの話も中途半端、バビ・ヤール鑑賞記プロジェクトも中途半端…で、旅行記の内容があっちこっちに飛んでいますが、すみません[E:sweat02]
昨日の携帯からの投稿@女力UPしませう 繋がりで。



今回のベルリン滞在では、いくつか「勇気を出してやってみよう」と温めていたプランがありまして。
そのうちの一つが「エステに行ってみよう[E:lovely]」でした。



主人と一緒の旅行ですと、この手の予定は、ちと入れにくいのですが(笑)
これは女一人旅、若しくは仲良し女性同士の旅ならではの醍醐味かも。



海外でのエステ体験は、一月のシンガポールがお初。

「お目当ての人を愛でる演奏会に行く時には、その時の最善を尽くして、一番美しい私でありたい[E:shine]」

と、激しく自己陶酔する為には、非常に効果的がある…ということを(まさに)肌で実感した体験から



「ベルリンでもエステ、できないかな〜〜[E:heart]」



と、ぼんやり考えていました。



大型ホテルに宿泊している場合(シンガポールのように)エステサロンが併設されている可能性大ですから、そこへ問い合わせするのが良いかと思います。「宿泊客です」と言えば、なんとなく高そうな敷居も、ひょいとまたげる気がするじゃないですか(^_-)-☆



ですが、今回私が宿泊していたのは、3つ星のアパートメントホテル
(ありゃ、まだホテルについても書いてませんでしたね^^; なかなか愉快な滞在が出来ましたから、これも後日書かなくちゃ[E:dash])
でしたから、当然そんな洒落た施設があるわけでもなく…



どうしようーー; 街のサロンなんてよくわかんないし、敷居が高くても高級ホテルのエステサロンにチャレンジしてみようかしら…



とも考えたのですが、ふと、旅行雑誌「旅」2009年3月号のベルリン特集(後日改めて紹介しますが、今回の私の滞在は、この特集記事を参考にした部分がけっこうあります)に掲載されていた、「自然派コスメで施術が受けられる、お勧めサロン」のことを思い出しました。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by valencienne-vino | 2009-11-10 18:59 | 海外で女力UP!

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